すり鉢の底から
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つきあっているはつきあっていない つきあっていないはつきあっている
「つきあっていても、つきあえていないのなら、つきあっていないのと同じこと

 つきあっていないくても、つきあえているのなら、つきあっているのと同じこと」


これを理解するのに10数年かかってしまいました。

無駄な時間をすごしたようにも思えましたが、

これもきっと次の出会いのために必要な手間なのだろう、と考えると、

生きるのが楽しみでしようがないのです。


本題の前に閑話を一つ失礼します。

今の十代の考えが、今の自分に追いついていると感じます。

今の三十代の考えが、六十代の考えが、今の十代より遅れていると感じることが多々あります。

今の十代の考えに、「物事の核心を突いている」と思わされることが多く、

逆に三十代、六十代に対して「終わっている」と思わされることも多く、

尊敬できる年上世代の人間は、本当に心から尊敬できます。

生き方のせいか、生まれのせいか、尊敬できない出会いの方が圧倒的に多く、

そして自分自身の尊敬できない半生を思うと、

とてもじゃないが結婚する気にも、子どもを授かる気にもなれませんでした。

考えを、理想を、捨ててしまえば簡単にできると、安易に尊敬できない先人のように、

考えることをやめて、尊敬できない周囲に望まれた道へ堕ちようと決めていましたが、

ここ1年で急激な変化が起きました。

尊敬できる人間との出会いが多くあり、

「ああ、先人の徳の所為で生きてきた尊敬できない半生はもう終わったのだ」と思いました。

残りの人生は、拙いながら自分自身で積んできた徳で決まるのだとしたら、

これからが人生のやり直しだと思えば、生きている内にどれだけ、

魂の品格を高められるかと考えれば、なんと楽しみなことかと思います。


本題に戻りますが「つきあって」という言葉を私が初めて使ったときは、

「彼氏彼女」という「特別な関係」になり、「特別な優遇」を受けるべく、

その言葉を相手に発し、お断りされました。

以後、私は「つきあって」は相手に言わせるものだと解釈し、使用しました。

あるいは、あと「つきあって」を言えば「つきあっている」になる状況なら使うものとして、使用しました。


「つきあって」とは何であるのか考えたところ、

わざわざこの言葉を発するのは「束縛の契約」をさせるためだと考えました。

そして「別れましょう」と発すると「束縛の契約解除」になるのです。


この「つきあって」は「行動につきあってもらうとき」にお願いする言葉であって、

交際においてわざわざ言う必要のあるものでは、必ずしもないであろうと考えられます。

なぜなら交際とは友情、愛情という「心の通じ合い」「心の絆」によって、

結果的に、自発的に、「つきあっている」状態になるのであって、

必ずしも「友達になろう」「恋人になろう」と言ったからといって、

突然その通じ合い、絆、関係が構築されるとは限らないからです。


―「つきあって」の契約によって「つきあっている」状態は必ずしも「通じ合っている」とは限らない。


交際することを2つに分けるのならば「つきあっているからつきあっている」のか
「つきあっているわけじゃないけどつきあっている」のだと思います。

こんがらがらぬよう、ひもときます。
「つきあう」という契約をしたから「つきあっている」関係と、
「つきあう」と契約をしたわけではないが「つきあっている」関係です

私は「つきあう」という契約が、ずっと続くものと思い込んでいました。
しかしそれは私の脳が、身体が思い込んでいたもので、
私の心が、魂がそれにひっかかりを感じていました。

そして至ったのが、私が求めている「つきあう」とは契約上の関係ではないということです。

私の理想は、一瞬であり永遠であり、不滅である、不垢の絆でした。

契約によって続いていた関係は解除すると簡単にその縁は離れていきます。

まるで本当に消費者法で決められた取引のように、契約解除でいとも簡単に関係がなくなるのです。


つきあっているは、通じ合っていないのであれば、つきあっていないのと同じだと考えました。

そして、通じ合っているのであれば、「つきあって」の契約など不要で、つきあっていることに至るのだと、

そこで考えが整いました。


私は今までの契約による「恋愛関係」は信用足りえぬと思いました。

今後、良い縁が巡るような生き方へ向かい、徳を積むのみだとわかると、

とてもすがすがしい気分になりました。


今度は、身体の思い通りにはさせまいと誓い、

私の魂が求める魂に巡り合うのを、ただ待つのみです。

別れた恋人がその人ならば、契約などなしにまた還ってくるでしょうし、

またそうでないのなら、離れていくのでしょう。


一生寄り添うかもしれぬ相手を、条件反射や、身体の欲望に決めさせるなんて、

私にはできません。

半生、大切なことに気づけぬ子がまた生まれてしまうから。

私は私を受け入れますが、私の子に私が歩んだ人生をとてもではないが、与えたくありません。

そのような可能性があるお付き合いは、今後一切断ち切るべしと、心に誓いました。


生まれたことに、両親に、先祖に、世界に感謝できず、半生恨み抜いた私の思いは、

決して子に味あわせたくないのです。

私は私の育った環境を良く思えません。

運が良かったとは思います。

こうして抜け出し、残りの人生でやり直しができる縁にめぐりあえたのだから。


今は、とても前向きで、生まれたことに、ここまで生きてきたことに、

そうさせてくれた全てに、感謝できます。


幸福になるために、手に入れなくてはいけないものなど何一つないと気づきました。

ただ、手に入れたものは、他人を幸福にすることや、救うことには使えるのだと思います。

自己の幸福に必要なものは、生まれたときに全てそろっていると考えます。

「私が幸福になるために、欠けているものなど何一つない」と、

心から思えるきっかけに運良くあえたのなら、人はたちまち幸福になるのだと思います。

これからはいざ他人を幸福にする機会が訪れたときに、

使えるものがあるように、ものを手に入れたいと思うし、

自分の幸福のためには、心を磨くことそれのみに没頭しようと思います。




「つきあっているはつきあっていない つきあっていないはつきあっている


 有は無 無は有」


「言葉で縛ること、力で縛ることは有限

 心で通じ合うこと、魂でつながる絆は無限」


すり鉢の底から、解放の兆しが見えました。
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有無
[0:33:20] redegg(39)english now: 私たちは人間不信なんて思ってたけど
[0:33:25] redegg(39)english now: 信じすぎてたんだ
[0:33:37] redegg(39)english now: 甘っちょろいんだよ
[0:33:45] 腐れ雅: そして現実を見て、裏切られて、期待外れで、
[0:34:02] redegg(39)english now: あいつら信じてないから信じてるなんていえるんだな、笑顔で
[0:34:16] redegg(39)english now: おれら信じてるから信じられないなんていうんだ
[0:34:22] redegg(39)english now: 甘いんだよ
[0:34:28] redegg(39)english now: 生きていくのにおれらは
[0:34:37] 腐れ雅: 結局、まだまだすり鉢の中だったんだな
[0:34:40] redegg(39)english now: もっとすてよう
[0:34:57] redegg(39)english now: 色即是空、空即是色
[0:35:06] 腐れ雅: 諸行無常
[0:36:05] redegg(39)english now: 私たちは信じるとき信じず、信じぬとき信じて生きていかねばならぬ
[0:37:18] 腐れ雅: 信じたいという欲求が無くなればいいのになぁ
[0:37:52] redegg(39)english now: 欲求を捨てよう
[0:37:54] redegg(39)english now: 悟ろう
[0:38:11] redegg(39)english now: 全ては一つ、一つは全て
[0:38:22] redegg(39)english now: 棄てることは手に入れること、手に入れることは棄てること
[0:38:33] 腐れ雅: 裏切られて絶望しても、結局、でも信じたいんだ、信じてもらいたいのに、相手はもはや信じる信じないの次元で考えてないんだ、なら求めても意味がないんだ
[0:39:01] 腐れ雅: 相手は俺たちが思ってる以上に信用って概念がないんだ
[0:39:36] 腐れ雅: 無の境地へ行こう
[0:40:16] redegg(39)english now: 無とは有であり有とは無である
[0:40:29] redegg(39)english now: 命と命の間、人と人の間に愛はある
[0:40:42] redegg(39)english now: 人が人間たりうるのは間がありうるから
[0:41:03] redegg(39)english now: 利己とは孤独、愛とは共生
[0:41:29] redegg(39)english now: 例えよう
[0:41:35] redegg(39)english now: RPGで宝箱をあけたら
[0:41:37] 腐れ雅: うん
[0:41:41] redegg(39)english now: アイテムはもちものへ
[0:41:51] redegg(39)english now: もちものは限界があるから
[0:41:55] redegg(39)english now: もてなければ棄てることになるが
[0:42:02] redegg(39)english now: 手に入れなければそこにある
[0:42:45] 腐れ雅: 無くすくらいならば
[0:42:54] 腐れ雅: 手に取らない
[0:42:57] redegg(39)english now: 有るがままに
[0:43:23] redegg(39)english now: 手に入れようと不自然な力をいれたものは
[0:43:29] redegg(39)english now: 力が抜けたときにいずれ離れる
[0:43:35] redegg(39)english now: 流れだ
[0:43:43] redegg(39)english now: 流れを支配するんだ
[0:43:50] 腐れ雅: うん
[0:44:30] 腐れ雅: 宝箱にはモンスターが入っていることもあるから、時には命すら捨てる行為だね
[0:45:06] redegg(39)english now: 全てはひとつなら
[0:45:15] redegg(39)english now: 悟れば全てが手に入る
[0:45:48] redegg(39)english now: 手中なんてせまいところにおさめようとするから手に入らないのだ
[0:46:11] redegg(39)english now: この地はこの星はこの世はこの手
[0:46:20] 腐れ雅: 無い事は無限
[0:47:39] 腐れ雅: 在るがままに
[0:51:06] redegg(39)english now: なんもかんがえてないほうが考えてる私たちより近いんだよ
[0:51:13] redegg(39)english now: そしてたどり着けないんだよ
[0:51:24] redegg(39)english now: だから私たちは考えて、考えをすてるとき、考えるのだ
[0:53:21] 腐れ雅: いっそあいつらみたいに、考えを捨てられれば、まぁ、苦しくは無いのだろうなぁ、
[0:53:36] redegg(39)english now: でもそれじゃ動物だよ
[0:53:49] 腐れ雅: 思考こそ人間
[0:53:58] redegg(39)english now: 思考して思考を棄てるんだ
[0:54:44] 腐れ雅: 考え、至る所は廃棄、廃棄した先には無限、
[0:55:10] 腐れ雅: 無限の前に至ったら、俺は何を考えるんだろう、
[0:57:41] *** redegg(39)english nowが08 - きくお - 70億人の頭の上に風船を.mp3を送信しました ***
[1:02:24] redegg(39)english now: 歳とって
[1:02:30] redegg(39)english now: できることが少なくなって
[1:02:36] redegg(39)english now: やったことが多くなって
[1:02:53] redegg(39)english now: 「老後」を暮らせるだけの生活をしてきた者だけが
[1:03:02] redegg(39)english now: ありがたみを
[1:03:09] redegg(39)english now: 「有り難さ」を
[1:03:19] redegg(39)english now: 感じて逝けるんじゃないだろうか
[1:04:47] 腐れ雅: そんな生き方、逝き方、正に在り難い
[1:04:56] redegg(39)english now: 執着したら、棄てよう
[1:05:53] 腐れ雅: 在り難いから棄てよう
[1:05:57] redegg(39)english now: 有ることを「有り難い」とは
[1:06:07] redegg(39)english now: この言葉を作った人間はすばらしい
[1:06:20] 腐れ雅: 達していたんだろうね
[1:06:43] 腐れ雅: 悟りに至った本当の人間
[1:16:00] 腐れ雅: 全ては一つ、なら此処はすでに此処に無く、無限
[1:16:18] redegg(39)english now: ここも、空だ
[1:17:40] 腐れ雅: 天であり地、天と地に差は無くただ其処に在る
[1:20:27] redegg(39)english now: 上も下も無限にあるなら
[1:21:10] 腐れ雅: 上下左右、此れ既に一つ
[1:21:18] redegg(39)english now: すり鉢の底はいつだって
[1:21:31] redegg(39)english now: 底であり外である
[1:22:16] 腐れ雅: うむ
[1:22:26] 腐れ雅: そうか、そうだったんだな
WELCOME
welcome

上映できるものなら上映してみやがれ!!雅卵堂・真髄、始動だぜ!指導でも補導でもねえぞ!

テーマ:グラビアアイドル - ジャンル:アイドル・芸能

ビーキューパンクモード再開
とりあえず赤卵が今やってること。
・ HP「ビーキュー」開設(ビーキューパンクモード再開)
・ studio皐と(が)楽曲製作
・ 危険な同人誌
・ 千葉Qさんとコラボ第二弾

テーマ:どうでもいい報告 - ジャンル:日記

スカ
夢を見ました。


夢の中、僕は奴隷でした。
手縄で繋がれ、他の奴隷と一緒に海岸にいました。

奴隷商人が立っています。
僕は売られてゆく運命にあるようです。


奴隷商人が僕を売り飛ばそうとしました。

僕は抵抗しようと体に力を入れました。




すると現実世界で、糞が漏れました・・・。






ハッッと目を覚まして、ブリーフを確認すると、ゲリウンコがありました・・・。
指につけて臭いをかいでみると、物凄い異臭がしました・・・。


とりあえず、パンツを脱ごうと思いましたが、他に履くものもないし、ケツ丸出しで風呂場までいくのも情けないので(ケツも糞まみれだし・・・)、糞まみれのパンツを履いたまま風呂場に向かいました。



階段のところで母に会い、ウンコ漏らしたと僕が報告すると、「ブリーフは捨てなさい」といわれました。
風呂場でケツを洗ったあと、ビニール袋にくるんでゴミ箱に捨てました。













僕は、ウンコ垂らしです。
他人のウンコを口に含んだこともあります。
スカ野郎です。
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